このたび、「富山ガラス大賞展2027」の開催が決定しました。
本展は、世界における現代グラスアートの成果を集め、その発展に貢献するために3年に1回開催される国際公募展です。
作品募集は本年7月1日(水)から開始します。
ガラスを主体とした芸術作品を広く募集します。
最新情報は「富山ガラス大賞展」公式ウェブサイトに随時更新していきます。
《募集概要》
●応募期間:2026年7月1日(水)~11月11日(水)まで
●応募資格:国籍、年齢等は問いません。どなたでも応募できます。
●応募申込料:無料
●作品規定
・ガラスを主体とした芸術作品とします。ジャンルや機能は問いません。
・2024年から応募時までに制作された作品で、他の公募展に応募していない作品とします。応募作品は、1人(1グループ、1団体)2点までとします。
・この他、詳細な作品規定については本展公式ウェブサイト掲載予定の募集要項をご確認ください。
●応募方法:「富山ガラス大賞展」公式ウェブサイトからご応募ください。
●賞・副賞
大賞(Grand Prize)1点 (副賞3,000,000円)
金賞(Gold Prize) 1点 (副賞1,000,000円)
銀賞(Silver Prize)2点 (副賞300,000円)
審査員賞(Jury Prize)6点 (副賞100,000円)
※大賞と金賞の受賞作品は、富山市ガラス美術館に作品を寄贈していただくことを条件とします。このため、2次審査後の「寄贈申出書」の提出をもって受賞が確定となります。
●審査員(順不同、敬称略)
・ティミ・ランディス[コーニング・ガラス美術館 戦後・現代ガラス部門キュレーター]【アメリカ合衆国】
・ウタ・クロッツ[ノイエス・グラス 編集長]【ドイツ連邦共和国】
・エイミー・フロッドシャム[キャンベラ・グラスワークス アーティスティックディレクター]【オーストラリア連邦】
・チョ・ヘヨン[インディペンデントキュレーター]【大韓民国】
・鷲田 めるろ[金沢21世紀美術館 館長]【日本】
・土田 ルリ子[富山市ガラス美術館 館長]【日本】
●審査
【1次審査】
2027年1月下旬に書類審査を行い、入選作品を選定します。2月上旬には、審査結果をウェブサイト上で発表します。
【2次審査】
2027年4月中旬に実作品の審査を行い、各賞の入賞作品を選定します。5月中旬には、入賞作品の結果発表を行い、その後ウェブサイトに掲載します。
【展覧会】
入選作品を富山市ガラス美術館で公開します。
〇会 期: 2027年7月10日(土)~10月11日(月・祝)
〇会 場: 富山市ガラス美術館2・3階 展示室1-3
〇展示作品: 入選作品
●お問合せ
富山ガラス大賞展実行委員会事務局(富山市ガラス美術館内)
〒930-0062 富山県富山市西町5番1号
「富山ガラス大賞展」公式ウェブサイト:https://toyama-glass.jp





