
富山市ガラス美術館のシンボルマークは3つの要素から成っています。
- 著名な建築家、隈研吾さんが設計を手がけた建物の特徴的な外観。
- 積層ガラスのイメージ。
- ここから世界的なグラスアートを発信して新たなムーブメントを創り出していく、未来に向かっての大きなうねり。
以上のことにより、ランドマークの機能を持ちながらガラス美術館である特色と方向性を力強く表現しています。
色は立山連峰の伏流水が流れ込む藍瓶(アイガメ)とも呼ばれる富山湾の海の色「越碧(コシノアオ)」をイメージしています。
商標登録 第6949028
ロゴタイプはシンボルマークとの調和をはかり、新しいガラス美術を目指す軽やかで親しみやすい現代性を表しています。
商標登録 第6949029


キラリのロゴマークは富山市ガラス美術館と富山市立図書館、及び銀行などが入る複合施設ビルの愛称として作られました。
ビルのファサードや内部のルーバー(羽板)など、縦格子がビルのデザインの主要なモチーフになっており、シンボルマーク・ロゴのデザインもそれに合わせ、長方形の板ガラス風のデザインで構成し、一目でガラスの透明性とビルのイメージを感じ取ってもらえる表現となっています。
色は、富山ガラス工房で作られた越翡翠(コシノヒスイ)のグリーンと越碧(コシノアオ)のブルーを使用。越翡翠は自然と調和した潤いと文化施設の落ち着きを、越碧は藍瓶(アイガメ)とも呼ばれる富山湾の青にも似た澄んだ精神性を表しています。





