藤田喬平《實》1994年
富山市ガラス美術館所蔵
撮影:斎城卓

藤田喬平《飾筥「竹取物語」》
2000年
富山市ガラス美術館所蔵
撮影:斎城卓

ハーヴェイ・K・リトルトン《黄色の冠 Ⅱ》
1984年
富山市ガラス美術館所蔵
撮影:斎城卓

レネー・ロゥビチェク《スワロフスキー Ⅱ》
2000年
富山市ガラス美術館所蔵
撮影:斎城卓

展覧会

コレクション展/特集展示:藤田喬平(常設展)

会期:2017年1月20日(金)~2017年6月4日(日)

開場時間:午前9時30分~午後6時
(金・土曜日は午後8時まで。入場は閉館の30分前まで)

閉場日:第1、第3水曜日(ただし、5月3日(水)は開館し、5月10日(水)は閉館します)

会場:展示室4・透ける収蔵庫(4F)

概要

富山市ガラス美術館では、主に1950年代以降に制作された国内外の現代ガラス作品を所蔵しています。ガラスを用いた造形表現を行う作家達は、1960年代より国境を越えて交流を広げていきました。特に、1962年より始まったアメリカのハーヴェイ・K・リトルトンとドイツのエルヴィン・アイシュの交流や、1967年に開催されたカナダのモントリオール万博に、チェコのスタニスラフ・リベンスキー&ヤロスラヴァ・ブリフトヴァとレネー・ロゥビチェクが作品を出品したことは、ヨーロッパとアメリカの作家達が互いの思想や制作活動に触れながら、よりいっそう自らの表現を追求していく契機となりました。今回のコレクション展では、作家それぞれが多様な文化や思想に目を向けながら、自らを取り巻く社会や価値観に向き合う中で生み出した豊かな表現を紹介します。また特集展示では、1975年にデンマークでの展覧会に参加した後、海外での展覧会や作品制作にも積極的に取り組んだ日本の作家、藤田喬平を取り上げます。

関連プログラム

学芸員によるギャラリートーク
開催日
2017年3月5日(日)、4月2日(日)、5月4日(木・祝)、6月4日(日)
時間 各回午後2時より開催
会場 富山市ガラス美術館 展示室4(4F)

※関連プログラムは事前申込み不要です。参加は無料ですが、常設展観覧券または企画展観覧券の半券が必要となります。また、関連プログラムの開催日時は都合により変更となる場合があります。

インフォメーション

観覧料

一般・大学生200円(160円)
※1(  )内は20名以上の団体。高校生以下無料。
※2 本展の観覧券で本展及び常設展(6階グラス・アート・ガーデン)もご覧いただけます。

主催
富山市ガラス美術館

〇富山市発行の富山市博物館等共通パスポートをお持ちの方について
富山市博物館等共通パスポートをお持ちの方は本展及び6階グラス・アート・ガーデンに入場できます。※企画展は別途企画展チケットが必要となります。その際、本パスポートとの差額は返金できかねますのでご了承ください。

富山市博物館等共通パスポートの詳細はこちらをご覧下さい。(外部リンク)

お問い合わせ

富山市ガラス美術館
電話:076-461-3100