《Feast-table》
2013年
作家蔵
撮影:Gabriel Urbánek

《Between Heaven and Earth》
2015年
作家蔵
撮影:Ondřej Kocourek

《My Dear, Hunter from Lavondyss》
2009年
作家蔵 
撮影:Gabriel Urbánek

《White Rose》
2017年
作家蔵
撮影:Gabriel Urbánek 

《Rock and Roll Shaun the Sheep》
2018年
作家蔵
撮影:Gabriel Urbánek

《Flaming Stele》
2001年
作家蔵
撮影:Otmar Průša

《David and Goliath》
2015年
作家蔵
撮影:Gabriel Urbánek 

展覧会

アレナ・マチェイカ 神秘的な世界への旅

会期:2018年7月7日(土)~ 9月3日(月)

開場時間:午前9時30分~午後6時 ※初日のみ開会式(午前11時より)終了後開場
(金・土曜日は午後8時まで。入場は閉館の30分前まで)

閉場日:7月18日(水)、8月8日(水)、8月22日(水)

会場:展示室3(3F)

概要

本展は、チェコ在住の作家アレナ・マチェイカ(1966-)の日本で初となる個展です。
マチェイカは、幼い頃よりアーティストとなることを志し、チェコのカメニツキー・シェノフにあるガラス
専門学校へと進学した後、プラハ美術工芸大学で学び、ガラスや石などを用いた自由な作品制作に取り組み
ます。彼女は日々の生活における偶然の出会いや、自身を取り巻く自然、他者との繋がり、人々の中で息づ
く神話や文化、物語などから着想を得て、大規模な彫刻やインスタレーションを制作しています。
作品に取り入れられた文様や素材は、作家が自ら収集したものであり、それ自体の持つ物語や背景と、彼女
自身の記憶や体験、想像とが結びつくことで、現実と空想とが交じり合うような不思議な作品世界を生み出
しています。私たちは、アレナ・マチェイカの作品を前に、さまざまに想像を膨らませ、その独特の世界観
に惹き込まれていくでしょう。

関連プログラム

■開会式
日時:7月7日(土)午前11時~
会場:富山市ガラス美術館 2F ロビー
料金:無料
※一般の方もご参加いただけます。

■ウエルカムコンサート
日時:7月7日(土)午前10時15分~
会場:富山市ガラス美術館 2F ロビー
曲目:スメタナ作曲 交響詩「わが祖国」より「モルダウ」
ドヴォルザーク作曲「ユモレスク」、「スラブ舞曲 第10番」ほか
出演:笹島陽子、池渕ゆり子、岡村尚代、成田大哲、藪下将司
料金:無料

■アレナ・マチェイカによるギャラリートーク
日時:7月7日(土)午後2時~
会場:富山市ガラス美術館 展示室3(3F)
料金:無料(ただし、入場には本展観覧券の半券をご提示ください)
※逐次通訳付

■学芸員によるギャラリートーク
日時:7月14日(土)、7月28日(土)、8月11日(土)、8月25日(土)
各回午後3時~
会場:富山市ガラス美術館 展示室3(3F)
料金:無料(ただし、入場には本展観覧券の半券をご提示ください)

 

※いずれも事前申込不要。
※日時は都合により変更となる場合があります。最新の情報は美術館ホームページをご確認ください。

展示室の設定温度について

作品保護のため、本展の展示室内の温度は20℃前後に設定しております。
そのため、展示室内は寒く感じる場合がございますので、ご入場の際はコートや防寒具、羽織るものなどを
お持ちいただくことをお勧めいたします。
なお、各階受付にて羽織りものを貸し出ししておりますが、数に限りがございます。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

インフォメーション

観覧料

一般:700円(500円)
大学生:500円(300円)
「扇田克也-光のカタチ」展との共通観覧券
一般:1,000円(800円)
大学生:800円(500円)
※小中高生未就学児 無料
※(  )は団体料金
◎本展覧会観覧券で常設展もご覧いただけます

■主催:富山市ガラス美術館
■後援:北日本新聞社、富山新聞社、北日本放送、チューリップテレビ、富山テレビ放送

お問い合わせ

富山市ガラス美術館
電話:076-461-3100