中西信洋
《Layer Drawing-Light of sunset》
2016年
H1000×W1000mm×40シート
インクジェットプリント・フィルム
作家蔵
©Nobuhiro Nakanishi, Courtesy of Yumiko Chiba Associates

笹川健一
《うつわのこと》 
2008年
H102×φ107mm
宙吹き、エナメル彩、研削、焼継ぎ
作家蔵
撮影:笹川健一      

山本一弥
《滲み出す結晶》
2017年
H2000×W1200×D70mm
透明樹脂
作家蔵
撮影:柳場大

松宮硝子
《Duquheapuer》
ヴァン クリーフ&アーペル 銀座本店でのインスタレーションより
2015年
サイズ可変
パイレックス、バーナーワーク
作家蔵
©Van Cleef & Arpels

展覧会

ダブルリフレクション世界を見つめなおす瞬間(とき)

会期:2018年4月7日(土)~6月17日(日)

開場時間:午前9時30分~午後6時 ※初日のみ開会式(午前11時より)終了後開場
(金・土曜日は午後8時まで。入場は閉館の30分前まで)

閉場日:4月18日(水)、5月9日(水)、16日(水)、6月6日(水)

会場:展示室3(3F)

概要

私たちが何気なく過ごしている日常の中には、意識しなければ感じ取れないものが数多くあります。例えばそれは、移ろいゆく時間の流れや、周囲の空間に溶け込んでいて気づかない存在、他者あるいは自己の心情や想像、身近にあるものの本質などです。身のまわりの世界を、普段とは異なる視点から見渡す時、思いがけない変化や新たな側面が見えてきます。本展覧会では、意識しなければ見過ごしてしまうことに着目し、私たちの認識をゆさぶるような作品を制作する4名の作家を紹介します。私たちはそれぞれの作品世界に足を踏み入れることで、制作の手がかりとなった作家の気づきを感じとります。作品を介して作家と私たちの眼差しが交差するとき、私たちは新たな視点から世界を捉え始めるのです。

出品作家
中西信洋 笹川健一 山本一弥 松宮硝子(展示導線順)

関連プログラム

■開会式
4月7日(土)午前11時~
会場:富山市ガラス美術館3F ロビー
※一般の方もご覧いただけます。

■出品作家によるギャラリートーク
4月7日(土)開会式終了後
講師:中西信洋 笹川健一 山本一弥 松宮硝子
会場:富山市ガラス美術館3F 展示室3
料金:無料(ただし、展示室の入場には本展観覧券が必要です)

■学芸員によるギャラリートーク
4月21日(土)、4月29日(日)、5月6日(日)、5月19日(土)、6月2日(土)、6月16日(土)
〇各回午後3時~
会場:富山市ガラス美術館3F 展示室3
料金:無料(ただし、展示室の入場には本展観覧券が必要です)

※事前申込みは不要です。また、関連プログラムの日時は都合により変更となる場合があります。

インフォメーション

観覧料

一般:700円(500円)
大学生:500円(300円)
小中高生未就学児:無料
共通観覧券A:一般 1,000円(800円) 大学生 800円(500円)
共通観覧券B:一般のみ 1,200円
※(  )は団体料金

〇共通観覧券Aで「扇田克也-光のカタチ」展もご覧いただけます。(4月28日より取り扱い)
〇共通観覧券Bで「扇田克也-光のカタチ」展と「アレナ・マチェイカ」展(仮称)もご覧いただけます。
※本券のみTOYAMAキラリ1F総合案内、アーツナビにて取り扱いいたします。
〇本展の観覧券で常設展(4階コレクション展、6階グラス・アート・ガーデン)もご覧いただけます。

■主催:富山市ガラス美術館
■後援:北日本新聞社、北日本放送、チューリップテレビ、富山テレビ放送

お問い合わせ

富山市ガラス美術館
電話:076-461-3100